錦秋の雨山峠から鍋割山

10月30日

今年の5月に登った雨山峠から鍋割山に登るルート。 紅葉樹が多かったので、秋にもう一度行きたいと
思っていた。
丹沢の紅葉情報を気にしていたのだが、そろそろ良かろうと思って行って来ました。


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新松田駅発の寄行きバスで寄に着いたのが8時。
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ここから寄大橋までは一般道を歩きます。


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天気はいいけど、山の上は曇り空。

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途中道が細くなって、廃業したキャンプ場
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人もいないのに電話ボックスが残っています。
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一応使えるみたいだけど、電話機の周りは虫の死骸だらけです。
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8:35 寄大橋
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この先はやどりき水源林でゲートがあります。
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管理棟
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登山ポストがあります。記入用紙は備えてありませんでした。
管理棟横にはトイレがあります。
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この日は平日で誰もいなかったようですが、土日は水源林のハイキングコースを案内してくれる
催しもあるようです。
設備は立派過ぎるくらいで、誰もいないのがもったいない。

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登山道入り口の分岐
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平日でこのルートを登る人は非常に少ないと思っていました。
気になっていたのが・・・・ 前回あった看板がありません。

外れて落ちていました。
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熊よけの鈴を付けて登山開始です。
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少し登るとすぐに下りとなり、沢にでます。
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ここで渡渉があるのですが、数日前の台風で大雨が降ったため渡れるのかどうかの心配がありました。


5月の沢はこの程度で楽々渡れたのですが。
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今回、同じ場所ですが川幅が広がって渡れません。


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しばらく渡れそうな場所を探して
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何とか渡れました。

ダブルストックを長く出して川底に突き刺し、安定していそうな石を見つけて飛び移るって感じでしょうか。

堰を上がると、次の渡渉があります。

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ここも渡れそうな場所を探しました。
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何回もの渡渉があります。
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ここは迷いやすいポイントです。
ばってんの木の先に行ってはいけません。
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右を見るとルートがあります。
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鹿よけのフェンスが続きます。
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にょろり
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フェンスに扉がある場所が2ヶ所ありますが、くぐらないで直進します。
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最初の鎖場
前回来た時にはなかった梯子があります。 木でできた梯子でいつ朽ち果てるか分かりませんね!
一段一段体重を慎重にかけて登りました。
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朽ち果てて使用できない橋もあります。
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だんだん紅葉が目立ってきます。
素晴らしい自然の中で、景色を独り占めです。
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しかし、1人ってことは危ない面もあるので慎重に歩を進めます。
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何度も危険を喚起する看板がでてきます。
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沢の中を行きます。
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水も流れています。
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写真を撮っていたら後ろから年配の男性がやってきました。
今日始めて人と会いました。
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厚木から来られたこの方、何度も来ているルートだそうです。 紅葉は今が一番いいとか!

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登山道の看板があると安心します。
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11:30 雨山峠に着きました。
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ちょっと休憩して鍋割山に向かいます。
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紅葉が一段と素晴らしい
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ここは下りの鎖場、距離は長いけど不安はありません。
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細い尾根道
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紅葉真っ盛り
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こんなとこにお地蔵さん
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ナメコかな~、食べられそうだけど!
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ここから核心部です。
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木の下にいったん落ち込んでいます。
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降りて下から見るとこんな感じ
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今度は登ります。
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3点確保したいのですが所々掴む物がありません、やむなく鎖に体重かけるときも。
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上から見てみると
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ここからの紅葉が素晴らしい!
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丹沢最高峰 蛭ヶ岳
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木製の階段が出てくると鍋割山も近い。
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鍋割山荘が見えました。
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13:30 鍋割山1273m   山頂着

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今回は本当のビールで祝杯!
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鍋割山から塔ノ岳に続く稜線の紅葉が好きなのでチョット覗いて見ました。

山荘の裏
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ここの様子は昨年の紅葉よりよくないかも!
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搭ノ岳山頂の尊仏山荘が見えます。
紅葉もいいね!
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この後は、引き返して二俣経由で帰りました。


大倉着 16:30
タイムは前回とほぼ同じで2度目だから多少は早くなるかと思ったけど、このあたりが
自分の限界のようであまり無理しないことですね。

長々と読んでいただきありがとうございました。


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by esmori | 2013-11-02 13:25 |
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