カテゴリ:山( 66 )

残雪期の西穂

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5月8日

前日の夜10時に出発して沢渡に着いたのが夜中の2時
それから車の中で仮眠して

今回は友人2人をお誘いし3人で西穂丸山登山を予定していました。
ところが、今年は雪解けが早いらしくて独標までが夏道。 それなら欲を出して独標まで行くかと
考えて楽しみにしていたのです。

計画では初日に登山を終えて西穂山荘に1泊し、翌日は上高地散策のつもりだったのですが
ロープウェイの時間を調べると8:45からしか動かない。
せっかく前日の夜出発して早く着いても待ち時間が長い。
それなら、初日に上高地散策にしようと切り替えました。


5:10 沢渡駐車場
この時の空はまだどんより
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ここからタクシーで上高地に向かいます。
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雪解け水で道路わきのあちこちに滝が出現している。
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釜トンネル
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穂高が見えて来ました。
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大正池で降ろしてもらいます。

映り込みが素晴らしい。
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田代池
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今回の同行者
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新緑のカラマツが美しい
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雲が晴れてきました。
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カッパ橋
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反対は焼岳
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いつみてもカッコイイ
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対岸に渡り明神池に向かいます。


水が豊富
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美しい樹林帯
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岩魚が有名な嘉門次小屋
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明神池
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バスセンターに戻る途中、二輪草が咲いていました。
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明神小屋
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これはエンレイソウ
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梓川、下流域になると信濃川だそうです。
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美しい流れは槍ヶ岳に源流があります。
昨年はその源流をまたいで渡ったな~。
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小梨平キャンプ場
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キャンプ場を抜けると穂高のこの景色がまた出迎えてくれます。

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上高地バスターミナル
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アルピコバスで沢渡に車を取りに向かいます。
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もう一度車に乗って、途中でお昼ご飯。 飛騨牛の牛丼とミニ蕎麦
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12:45
西穂ロープウェイ しらかば平に到着
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珍しい2階建てのゴンドラです。
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チケット売り場
(先ほど食事した場所に割引券がありました)
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ロープウェイからの景色が素晴らしい
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後ろは笠ヶ岳
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昨年登った双六から西鎌尾根方面
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ロープウェイは7分ほどで到着、展望台より西穂
飛騨側から観ると一段とカッコイイ
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笠ヶ岳 岐阜県の最高峰だったかな。
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アップすると槍ヶ岳が見えます。
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焼岳
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もう一度西穂
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右の方に本日宿泊する西穂山荘が見えます。
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この雪原に踏み出します。
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最初は穏やかですが、だんだん急になります。
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こんな角度
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ヒーコラ
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歩き出して1時間半、小屋が見えてきました。
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ここから先は、別ブログに進みます。


つづき
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by esmori | 2015-05-11 15:50 |

新緑の畦ヶ丸

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4月28日
丹沢の西のはずれ、畦ヶ丸に登って来ました。

最初は檜洞丸に登ろうと思ったのですが、2年前に登ったときに下りて来た西丹沢自然教室に
反対方向から下りて来た人がいたのを思い出し、地図を広げたらあったのが畦ヶ丸。
登山道脇に渓流があって、気持ちのいい登山が楽しめそうです。


朝6時半、西丹沢自然教室。 駐車場はすでに満車。
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さて他に停めるところはないかと探したのが、少し戻った場所にスペースがありました。
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自然教室のすぐ横から登山スタートです。
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橋を渡って
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キャンプ場もGWは混雑するのでしょう。
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直ぐに堰堤にでます。水の音が気持ちいい。
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丸太橋もこれから何箇所も渡ります。
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また堰堤
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また橋
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そしてまた
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たいしたことないけど、クサリ場もでてきました。
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歩き始めて35分、小棚への分岐。 ここから5分ほどで小棚(滝)です。
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ちょっと水量が少ないけど、落差40mの立派な滝です。
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元の道に戻ります。
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10分ほどで本棚への分岐
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滝の少し手前にある滑りやすそうな岩を越えます。
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渡渉して振り返るとこんな感じ
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滝が見えました。
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近づくにはまた渡渉が必要です。
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滝の下部には虹らしきものも。
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滝の上部は流れがひねられてるのか崖に沿って流れ落ちてきます。
それがまたこの滝を美しく魅せています。
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実はこの滝の向かい側にも細い滝があるのですが、今回は撮り損ねた!

本筋に戻ります。
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沢から離れて山道らしくなってきます。
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道は落ち込み、クサリ場。 錆びたクサリより木の根をつかんで下りました。
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みつばつつじ
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花の名前がわからないのが残念!
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これはまむし草でしょうか?
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尾根には気持ちの良い風が吹いています。
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ぶなの木が増えてきました。
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目的地 畦ヶ丸
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このあたり、みつばつつじが多くなってきました。
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急登が続きます。
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9時50分 山頂に着きました。
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周りを木々に囲まれ展望はありません。
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ランチはカップ麺
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大滝方面に下りると、すぐにあるのが避難小屋。 なかにトイレがあります。
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山桜
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みつばつつじ
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大滝方面への分岐
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新緑と桜のコントラスト
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新緑が綺麗です
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渡って大丈夫なのか朽ち果ててる橋
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避難小屋。 ここにあって役に立つのか?
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桟橋
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尾根の両側から沢の音が聞こえてきます。
水が豊富なんですね。
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尾根を右に下りると沢
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ところどころ、小規模ですが滝があります。
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作業道
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渓流に癒されます。 モミジも多いので秋もきっといいと思います。
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13時 大滝橋に下山しました。
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ここから車をとりに自然教室まで舗装道を歩きます。
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大滝キャンプ場
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景色を眺めながらひたすら歩く。
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45分歩いて駐車場に戻りました。

紅葉の秋にもう一度来ようと思います。
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by esmori | 2015-05-02 13:41 |

蛭ヶ岳

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2月14日に1泊で蛭ヶ岳に登ってきました。
丹沢最高峰の蛭ヶ岳、登るのは今回が初めてで、出来れば翌日には檜洞丸まで縦走して西丹沢自然教室
までのロングトレイルを想定していました。

7:50 大倉にバスで到着
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いつもと違って土曜日なので大勢のハイカーがいます。
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9:11 駒止茶屋
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9:32 堀山の家 積雪期でも人が多いのにビックリです。
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花立山荘前の名物長い階段
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10:25 花立山荘 営業してる時に来たのは初めてです。
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見事な富士山が迎えてくれます。
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正面に最初の目的地 搭ノ岳が見えます。
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この後、アイゼンを着けて、まもなく山頂
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11:13 搭ノ岳
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空気が澄んで素晴らしい景色
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南アルプス 北岳、甲斐駒ケ岳
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大山方面
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江ノ島が見えます
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丹沢イチの人気の山。当初の計画ではここで宿泊予定だったのですが、思ったより人が多く
たぶん尊仏山荘の今夜は混雑したでしょう。

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11:40 丹沢山に向けて出発
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丹沢山に向かう尾根からの富士山も好きな景色です。
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12:57 丹沢山
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みやま山荘
後から聞いた話ですがこの日の宿泊は2つの布団に3人で寝たそうです。

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13:15 いよいよ今日の目的地蛭ヶ岳に向けて出発します。ここから先は始めての道
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この先に
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クサリ場
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岩に雪が凍って付着してるので注意して下ります。


この写真は翌日撮った同じ場所。 団体が苦労して下りてます。
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アップダウンが続く中、ようやく小屋が近づいてきました。
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振り返るとこの景色
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もう少し
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蛭ヶ岳山荘
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15:17 蛭ヶ岳 登頂
大倉から7時間半ほど 長かった!
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山頂から富士山
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素晴らしい眺望
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小屋にチェックインして早速これ
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先に休んでた男性2人と、どこから登ってきたの? など話始めたら

ソロの山ガールさんが話しの輪に入ってきた。

聞けば蓑毛からヤビツに出て表尾根経由で登ってきたと!

とても真似できない超人か!


明日はどのコースを行くの話になり、檜洞丸までのトレースはあるのか確認してると
今日そのコースを登って来たとの男性が情報をくれた。

クサリ場、梯子が多く怖いとこもあるよ、との話にくいついてきたのが、もう1人のソロの
山ガール。 市毛良枝さんに似てる美人さんで、もしや本人かと思ったけど、ずっとお若い!

「私クサリ大好き」

実はロッククライマーだそうで前穂の壁も登ったことがあるそうな上級者。

蛭ヶ岳までくる人はみなさんレベル高いです。
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そんな話をしていると、小屋のおじさんが、そろそろ日暮れの時間だよと教えてくれる。

9日がちょうどダイヤモンド冨士だった日だそうで、この日も冨士の肩に日が落ちると嬉しいことを
言ってくれる。

表にでれば

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富士山の反対側に影冨士
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そしてこの日の夕飯はおでん定食
尊仏山荘ならこのメニューは朝飯
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そのまま宴会モードだったけど

夜景が綺麗だと小屋のおじさん情報

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外に出れば感動のこの夜景


手前の湖は宮ヶ瀬湖
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そして8時に就寝
ストーブが消されると布団に入っても寒かった。
外はー9℃









翌朝の朝食は漬物、佃煮などのトッピング丼!
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日の出を拝みに外に出た
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赤冨士を期待したけど綺麗に染まらなかった
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一旦小屋に戻って下山の支度をして迷ったが、結局無理しないで来た道を戻ることに
しました。

前回の三つ峠に続いて素晴らしい雪山を堪能しました。しかし自分の体力だと蛭まで来るのは
限界に近いかな!
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by esmori | 2015-02-18 17:46 |

新雪の三つ峠③

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つづきです

この看板、危険だからってどうしろと言うのでしょうか?
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場所によっては靴が埋まるほどの雪深さになってきました。
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斜度のある場所はズルズル滑るようになってきたのでアイゼンを着けます。
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八十八躰供養塔
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冒頭の写真にもあるけど雪を被ったお地蔵さんがなんともユーモラス!
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木々の合い間から富士山
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正面に聳え立つ岩山、まさかこれが今日の目的地???
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他に高い山がないから、たぶんこれなんだろうと思うけど、どうやって登るのか、この雪の中
不安になります。








崖の下にトラバースして道がありました。
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登山道は雪で埋まってるけど、危険なことはありません。
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大きなツララ
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振り向けばしつこいようだけど富士山
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雪に埋まった急な階段
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この急な階段が体力を奪うけど、乗り切るといきなり小屋前に出ます。


山頂なのかな、車が置いてあるとガッカリしますよ。
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三つ峠山荘
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山荘前から
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山頂がどこにあるのかうろうろ
右下が、車も登れる道。
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雪景色に囲まれ、気分は最高

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三つ峠からの富士山写真でよく見かける場所です。

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戻って山頂は小屋の横を抜けて行くようです。

ここで今日初めての登山者とすれちがいました。というかこの人が最初で最後!
三脚を担いでスノーシューを履いていたので別ルートから来たのかな?
あるいは小屋泊か?
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ここでまた朽ちようとしているジープ
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三つ峠山の山頂が現れました。 アンテナに囲まれてる!
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もう1つの山小屋
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山頂手前からの富士山

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11時
登ること3時間50分で山頂に着きました。

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振り返るとこの景色
南アルプスが広がります。
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そして山頂からの富士山ど~ん!
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山頂でラーメンを作ろうとお湯を沸かしたけど


ラーメンがない、

しまった、キッチンのワゴンの上に忘れてきてしまった!


コンビニのおにぎりがあったから良かったけど。


さゆりちゃん饅頭で糖分を補給。
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ゆっくり下山します。
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右の尖ってるのがたぶん甲斐駒ケ岳でしょう。
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雪の深さは40~50cmほどあるけど。フカフカなのでラッセルに苦労はしません。
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本格的な雪山は技術的、装備的に無理だけどここは雪山入門としてはいいです。
雪歩きの楽しさを満喫しました。
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崖下のトラバース
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後で調べたらロッククライミングが盛んな場所のようです。

でもこれはどうなんでしょう?

ハーケン祭り!
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見納めの富士山
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林道まで下りて来ました。
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ここはスリップして登れなかった場所なんですが、だいぶ解けています。
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そして車を置いた場所。

本日の行程は7時間!
7時間でずいぶん雪が解けるんですね。

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ここまで長々とご覧いただき、ありがとうございました。
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by esmori | 2015-02-10 09:41 |

新雪の三つ峠②

職場に山好きな人がいて、昨日三つ峠に登った事を話したら、

「あそこは1時間ぐらいで登れちゃうから楽勝だったでしょう。」

「ルートによっては崖っぷちの危なそうな道もあるようだけど。」

そう

それそれ

カーナビーが案内してくれた登山口はまさにその崖っぷちルートだったのです。


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まっさらさらの新雪
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この先に名所の神鈴の滝ってのがあるらしい。

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まだ登山道に達してはいないのだけど、この雪景色に魅かれっぱなし。
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歩くこと30数分、バス停かと思ったらタクシーの終着点。 
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それから10分後にようやく登山道分岐に着きました、ほんとうはここまで車で来たかった。

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この橋を渡ると、登山道が始まります。 橋の上の新雪に足跡付けるのが申し訳ない気分!
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獣の足跡が山道を先導してくれてます。
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この辺り、雪の深さは5cm程度で問題なく歩けます。
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股のぞき
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富士山を股の間から覗けってことか!
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それにしても空気が澄んで素晴らしい富士山です。
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つづく
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by esmori | 2015-02-07 21:48 |

新雪の三つ峠①

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2月6日
今日ですけど三つ峠に行って来ました。

夕べ仕事から帰り、深夜に風呂に入っているときに、この日、都心はミゾレでしたが、たぶん山は雪だった
はず。
明日の天気は晴天らしいから、どこか雪のある山に行きたいな~、と考えていたのです。

山中湖あたりのドライブでもいいかと考えていたときに、出てきたのが富士山展望の名所「三つ峠」
これで決まりです。
風呂から出て目覚ましを4時半にセットして就寝!

三つ峠に関しては大雑把な知識しか持ち合わせてないので、登山口も分からない?
以前、何かの記事で山頂まで車が入れるような道があると記憶していたので、てっきり
簡単に登れる山だと信じ込んでいたわけです。
登る前の計画時点で遭難とはこういうことなんだろうな。

とりあえず、カーナビに三つ峠で行き先検索すると三つ峠グリーンセンターと出てきたから
セットして出発。


薄暗い中央高速の両側の雪景色が素晴らしかったです。

冒頭の写真は河口湖道路

高速を下りて
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カーナビが何故か曲がる道を教えてくれなかったので三つ峠駅前でUターン!
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山道を入っていくと雪深く、とうとうスリップして登れなくなった。
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Uターンして路肩に置いていくことにした。
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グリーンセンターはその直ぐ近くだった。
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少し歩くと
お~っ、素晴らしいモルゲンロート!
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つづく
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by esmori | 2015-02-06 18:15 |

丹沢山

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11月13日
丹沢山に行って来ました。

朝7時、車で大倉についたけど、無料駐車場は8:30から
ちゃんと調べてくれば良かったけど、近くに有料駐車場がありました。
平日はMAX500円!
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7:20スタート
空は快晴!
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大倉尾根の登山口
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ただただ登って登って
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紅葉もいい感じ
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8:50
駒止茶屋
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鹿もお出まし
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この日、鍋割山から塔ノ岳に行くか、搭ノ岳から丹沢山に行くか迷った。
大倉尾根には途中にモミジがたくさんあったから少し期待してこっちにしたけどまだ早かったです。

でもところどころこんな感じ。
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9:10
堀山の家
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富士山がきれいに見えてます。
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とにかく長い階段を越えていくと
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10:00
ようやく花立山荘

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目指す塔ノ岳
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10:40
塔ノ岳着
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この景色
眼下の沢は鍋割沢、その先には先日行った熊木ダムがある。
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大島が見える
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今回の昼飯はコレ
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まだまだ体力は充分、丹沢山に向かいます。
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12:00
丹沢山(百名山)着
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みやま山荘前の樹はマユミの木だそうです。

紅い実をたくさん付けています。

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山荘の中から
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30分ほどいて下山開始

また塔ノ岳に戻って
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スカイツリーが見えました。
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また鹿が登場
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親子でしょうか?
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実はこの下りで以前傷めたことがある右ひざの靭帯をまた痛めてしまいました。
チョットペースダウンです。
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16:30
麓まで降りてきました。


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天気も良くて富士山と紅葉を堪能した山行きになりました。
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by esmori | 2014-11-17 17:25 |

錦秋のユーシン渓谷

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11月8日
ネットのコミュニティーで呼びかけて、総勢17人で丹沢ユーシン渓谷に行って来ました。

小田急線新松田駅からチャーターしたマイクロバスで玄倉へ

10:22
玄倉ゲート
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天気は雲空でしたが紅葉は素晴らしい!
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青崩隧道
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中は真っ暗
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ライトを点けて
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隧道を出るとこの紅葉
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滝もある
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11:16
玄倉ダム着
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吸い込まれそうなユーシンブルー
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この時は発電タービンが回っていたのでこの滝もありました。
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何回も隧道を抜けて!
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秋色を楽しみます。
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大人の遠足
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雨山沢
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リンドウ
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モミジの素晴らしい色づき
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12:20 ユーシンロッジ
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ドウダンツツジが真っ赤
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この日は天気が下り坂の予報であったが、晴れ間が見えた。なんとラッキーな!
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サクサクと落ち葉の踏み音が気持ちいい
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13:15 熊木ダム
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素晴らしいエメラルドブルー
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熊木沢から湖底に降ります。
毎度の壊れた橋は梯子を登って越えます。
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水の中を撮って見ました。
本当に澄んだキレイな水です。
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この後、玄倉に戻ります。
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17時 まもなく丹沢湖に出ます。
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そして、新松田駅近くの居酒屋で打ち上げ!
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すこぶる楽しい一日でした。
ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました。

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by esmori | 2014-11-09 15:37 |

槍ヶ岳登山記⑥ 槍ヶ岳から上高地

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10月9日
いつも山小屋ではぐっすりと寝れる方なのだが、どういうわけか熟睡できないで朝を迎えた。
布団をたたむと・・・・敷布団は正方形で2人で1枚使うのだが、隣りが1人分空いていたので
遠慮して空いてる方に寄せて寝ていたつもりだったが、その隣りの敷布団との境に寝ていたようで
・・・・なんと背中部分は布団無しで床に直接寝ていたのだった。 どうりで背中が寒かったわけだ!


朝5時、朝食前に外に出てみた。
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水平線に赤い帯


富士山が見える
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いったん小屋に戻って朝食をとる。
大きな山小屋も、この日の宿泊は少なかったようだ。
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ご来光が気になるので、大急ぎで食べた、写真も慌てて撮ったのでピンボケ!
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少し明るくなって、富士山もいい感じ。
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常念の横に日が出てきました。
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小屋の裏に周ると笠ヶ岳にモルゲンロート
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6時20分
小屋を後にし槍沢を下りて上高地に向かいます。
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何度も振り返って槍の見納め
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それにしてもフレアが酷いな!
モニターで確認したときは逆光でモニターがよく見えなかったからな~!
EVFが必要ですね。
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ナナカマドの実。葉は台風ですっかり吹き飛ばされてしまったようです。
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紅葉がいい感じになって来ました。
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どんどん下ります。
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槍沢の水がキレイ
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紅葉に囲まれた登山道
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振り返れば険しい山々
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8時50分
ババ平に着きました。 テントが張れるキャンプ場です。
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昔はここに小屋があったようです。
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飲み放題の美味しいお水
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9時20分
槍沢ロッジ

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横尾までまだ4kmもあります。
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沢沿いの道はほんと気持ちがいい
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降り返って撮ってます
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すれちがう人、テント背負ってる人多いな~!
双六も槍も夜はものすごく寒かったので、テントで泊まる人ってそれなりの冬装備を持ってるの
だろうか?すごく心配になります。 小屋の中にいても寒かったからな~!

支流が槍沢に流れ込みます。
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11時 ようやく横尾
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急に人が増えます。
涸沢に行く人が多いのでしょう。 団体ツアーも多いみたいです。
例年だったらこのタイミングが紅葉のベストなのですが、今年は1週間遅くてもう終盤です。
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12時 徳沢
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ここで名物のソフトクリームなんて食べようと思ったら、食堂はこの混雑で
あきらめました。
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テントサイト
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山に登って上高地に下りるときはいつも明神にある嘉門次小屋で岩魚定食を食べるのが
楽しみなのですが、徳沢であの混雑だとチョット無理かと悩みます。

このあたりは観光客も通る広い道
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12時50分
明神館
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凄い人の多さ
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食堂は空いていたので、ここで昼食 明神カレー
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2時10分
カッパ橋に着きました。
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残念ながら、穂高の上部は雲の中
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上高地バスターミナル
ここから予約していた3時発のさわやか信州号で帰途につきました。

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今回は3日間天気に恵まれ最高の北アルプスを堪能することができました。
3日間で10本のアミノ酸を飲んだおかげか、疲労も少なかったのがなによりでした。

槍ヶ岳登山記、長々と読んでいただきありがとうございました。

最後に途中で貼り忘れた常念の写真!

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by esmori | 2014-10-22 15:32 |

槍ヶ岳登山記⑤ 槍ヶ岳の夜

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10月8日
槍ヶ岳山荘の夕食
ちょっと盛り付けが面白い。
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夕食を終わって、窓を見ると夕日が美しい。

部屋に帰ってカメラをかかえ外に出てみると


月が・・・


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この時は、今夜が皆既日食だとは知らなかったのです。

でもあまりに月に気をとられて

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何枚か撮って、夕日のことを思い出し、小屋の裏に周ってみたら・・・・


遅かった!
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なんと日没を逃してしまいました。



せっかくのチャンスを逃してしまいましたが、替わりに月!


この頃になると周りの人からの情報で月食を知りました。


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正直に言うと月食にはあまり興味がなかったのです。


それより、月明かりで星がでないことをがっかりしてたので、月食で星が見え始めたのが嬉しかった。


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つづく


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by esmori | 2014-10-20 21:45 |