<   2013年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

鎌倉で撮り歩き

9月25日鎌倉に行って来ました。

この日は、チョット気になるお店に行くのがメインだったのですが、その前に鎌倉散策。

東慶寺

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コスモスが咲いていました、すっかり秋なんですね。
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長寿寺
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海蔵寺
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鶴岡八幡宮
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宝戒寺
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段葛
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この後、目的地で一杯!
写真よりやっぱりこれですよ。
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by esmori | 2013-09-27 20:08 | 鎌倉

Night of Yokohama

横浜みなとみらいに行って来ました。

横浜の夜景撮影は大桟橋からが定番ですが、今回はあまり行くことがないコスモワールド!

最近印象に残る写真を何枚か見ていて行ってみたいと思っていたのですが、RX1の35mmの
画角でどんな画が撮れるのか、目一杯つかう工夫も面白いものです。

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by esmori | 2013-09-22 10:16 | その他

北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳 登山記2日目

初めて登った北アルプスは涸沢です。
その時、途中の徳沢で休憩しているときに、横で休んでいたそれぞれ単独行と思われる女性2人が話していた。
これからどこに登るのか聞いているようだが、1人が
「もうこのあたりの山は全部登っているから、決めないで出てきたのよ」
徳沢からは横尾を経由して槍ヶ岳や穂高に向かうこともできる。そして今回登った蝶ヶ岳に
行く道もある。
「でも今日は蝶に行こうかしら」
初めての北アルプスでこれから自分の体力で登れるのか不安を抱えていた自分には、なんともベテラン同士の会話で、
そんな気楽に登る山なのかと感心して聞いていた。


9月11日から北アルプス 蝶ヶ岳から常念に縦走してきました。つづきの2日目です。


13日、この日は常念を越えて一ノ沢を下りヒエ平まで行く長い道のりです。

距離 11.3km
累積標高 -2026m
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帰りの高速バスが穂高駅近くから15:46発なのでそれまでに下山する必要があります。
ヒエ平から穂高駅までのタクシーが30分かかるとして、ヒエ平に15時着が目安です。
コースタイムは8時間なので2時間の余裕を見て朝5時に出発しました。


5:00 
この日の朝も残念ながら穂高方面はガスの中でした。
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東の空、まもなく日が出ます。
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常念に向かいます。 途中いくつかのピークを越えていきます。
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5:30 ご来光です。
実は今回このご来光を撮るために一眼レフを持ってきていたのですが、歩いてる途中で日が出てきたので
ザックから出すひまがありません。ウェストバックからすぐ取り出せるRX1で撮ります。
RX1は35mm単なので、太陽を大きく撮るために200mズームをつけて一眼を持ってきたのですが。
結局、重たい思いをして持ってきた一眼レフは今回一度も出すことがありませんでした。


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5:40 横尾に降りる道の分岐です。
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歩いてきた道を振り返ります。
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山肌に朝日があたります。 この僅かな時間が一番景観をドラマチックにします。
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蝶ヶ岳
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最初のピーク蝶槍が近づいてきます。
尖っていますが、地図に付属していたガイドによると迂回して行くはずだったのです。
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しかし・・・


ピークを越えて行くのがルートだったようです。
岩をつかみ、3点支持を確保して登ります。
ここで転んで傷めた左手が・・・岩をつかむ度に痛みます。


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6:06 蝶槍TOP
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少し常念に近づきました。
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ここを下りると低木につつまれたもう一つのピークがあります。

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後ろを振り返って蝶槍
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青空
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ここで雲海を眺めていた年配の単独女性に出会いました。
この後の下山先がヒエ平とのことで、よければタクシーを相乗りしましょうと約束しました
ところが、脚力が違いすぎて追いつけない結局ずいぶん待たせることになってしましました。

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いよいよ核心部です。
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ここに先を行く女性が映っています。

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拡大してみると、迫力あるガレガレの登山道。
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急登でペースダウン、あえぎながら登ります。
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迫力あるな~
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後ろを振り返る
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なかなか着かない
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ようやく山頂が見えました。
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10:30 常念岳山頂
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この後、一ノ沢の下り口がある常念乗越で休憩したいと思っていたのですが、すでに目標
タイムを大幅に遅れてるので、急いで向かいます。景色を楽しむ余裕もなしです。
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それでも、この景色!
残念ながら槍が見えない。
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とにかく急いで下山してタクシー相乗りを約束した方に待って頂いてる常念乗越まで行かねばなりません。
しかしガレガレの下り斜面でスピードを上げることができません。

常念小屋が見えてきました。
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景色は素晴らしいな~
横通岳、その奥に燕、左には大天井岳
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足がもつれはじめたので少し休むと、ようやく雲に覆われていた槍ヶ岳が見えました。

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12:00 常念乗越着
ここで待っててくれました。 すでにタクシーは手配してくれたとのこと。
先にゆっくり下山してるからと下りて行かれたけど、はたして3時までにヒエ平に着けるのか?
休むまもなく出発です。

惜しむらくはこの景色!
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この先はひたすら降りるだけです。


12:43 最後の水場
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ここで蝶ヶ岳ヒュッテで作ってもらった弁当・・・・そんな余裕あっちゃいかんのですが!
それでも腹減ったら動けなくなりますから
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胸突き八丁
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ここから先は写真はありません。

とにかく必死でおりてヒエ平についたのが15:10ですぐに待って頂いた方とタクシーに乗り
バス停に着いたのがバス出発の5分前でした。

全く余裕無しのこの日の行程、せっかくの景色も楽しむこと半分!

次からはもう少し余裕が必要と痛切に感じました。






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by esmori | 2013-09-18 06:43 |

北アルプス 蝶ヶ岳・常念岳 登山記1日目

9月11日の夜行バスで出発し、北アルプスの蝶ヶ岳から常念岳まで縦走したきました。

この写真は、今年の5月に松本アルプス公園の近くから眺めた常念山脈です。
一番高いピークが常念岳、カッコイイ姿ですね。そこから左に目を移すと後ろの雲が切れた先にあるのが
蝶ヶ岳です。
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今回は上高地から入り蝶ヶ岳で1泊、2日目は蝶ヶ岳から常念を経て一ノ沢を下りヒエ平まで行くコースです。
7月に行った双六岳は3日間雨に降られて尾根歩きを楽しめなかったこともあり、何とか今回は尾根歩きを
コースに入れたいと考え1泊で可能な範囲で常念尾根を行くことにしました。少しきつめのスケジュール
になると分かってはいたのですが、なんとかなるんじゃないかと思ってはいました。しかし~

1泊で北アルプスに行くとなると、意外と選択範囲は狭く、涸沢、燕、蝶ヶ岳、常念岳、笠ヶ岳、西穂などになるでしょうか。
笠ヶ岳は笠新道の急登がしんどい。西穂はエキスパートのみ可能なコースなので危険すぎます。

3年前に兄弟で今回の逆コース、常念→蝶ヶ岳→上高地に行きました。このときは2泊で計画、しかし悪天候で常念までしか行けなかった因縁のコースでもあり、今回はその時に果たせなかった稜線を歩きます。

新宿高速バスターミナル発のさわやか信州号で上高地に向かいます。
この途中でアクシデント!
休憩で停まったバスを降りたら、急に足がもつれて転んだ!
何が起きたかと思ったら、ゆるんでいた靴紐が反対の靴のフックにひっかかっていました。
とっさに手をついたのですが、手のひらに血がにじむ、それより左手の親指付け根を少しですが傷めてしまったようです。 この痛みが後に影響します。

5:30 上高地バスステーション
ここで登山計画書を提出。朝焼けが少し見えています。
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写真に撮ろうとカッパ橋まで急ぎますが、朝焼けはほんの一瞬で間に合いませんでした。

穂高の上部は雲に隠れていますが、一部晴れ間も見えています。
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6:00 登山スタート
この日歩くのは距離11km 累積標高差1250mです。
図を見ると分かると思いますが、途中の徳沢までは平坦な道、その後が急登となります。
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梓川沿いを進むと明神の迫力ある壁が見えてきます。

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明神館に近づくと猿が現れた。
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6:40 明神館着
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カンボクの実も鮮やか!
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7:45 徳沢着
青々としたテントサイトも昔は牧場だったとか。
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小屋の裏山をこのあと登ります。
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井上靖の「氷壁」の舞台となった徳澤園

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小屋の裏に蝶ヶ岳への登山道 長塀尾根(ナガカベオネ)への入り口があります。

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登山道に入るといきなりの急登が続きます。木々に遮られて景色もなく、もくもくと登り続けます。
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山はもう秋です。
実を着けた植物がたくさん見られます。
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旨そうだけど、食べませんよ。ここでお腹壊したら終わりですから。
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12:45 長塀山
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13:00 妖精の池

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どんな妖精が住んでるのかと思ったら、いましたいました、それも沢山のオタマジャクシが?  と思っていたら、後で調べたら山椒魚でした。

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ここで雨がパラついてきました。カッパを出すほどでもなかったので、そのまま進みます。



登山道をちょろちょろする生き物発見!
体長4cmほどの小さなネズミでした。
登山道脇の草むらに入ったのでストックで行き先を塞いだら出て来ました。
とっても素早いので撮るのは無理かと思ったのですが石の脇で一瞬ストップして
くれました。

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登山道脇の紅葉
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森林限界を抜けるといきなり蝶ヶ岳が真近に現れます。
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チングルマの綿毛もだいぶスカスカになっています。
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蝶ヶ岳ヒュッテが見えました。
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13:30 蝶ヶ岳山頂着
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残念ながらガスで展望はなし。
今年行った夏山はことごとく天気が悪かったこともあり、今回だけは晴れを確信しての
登山だったので、かなりテンション下がります。
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ヒュッテに着きました。
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部屋の内部
小屋は比較的空いていました。2人分のスペースが使えます。
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早速 登頂を祝って一人ビールとラーメンで乾杯!
生ビールはないので缶ビール。

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部屋に戻ると、兵庫から来られた男性がいらした、三股から登って来られたそうだ。
歳は私より上かな? 毎年一回は北アルプスに登られるとか。
兵庫からなら大山(ダイセン)が近いのではと聞いたら、当然登ったことがあると
言っていたが、独立峰よりやっぱり山並みが続く北アルプスがいいのだそうだ。

カメラも5DⅡをお持ちとのことで写真の話で盛り上げかけたところで日が差してきた。
話を切り上げ外に出た。


小屋から100mほど離れた方向指示板があるところを瞑想の丘と言うそうだ。
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その上に三脚を構えた。
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常念方面の斜面が紅葉している。
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穂高方面のガスが薄くなり日が差してきた。
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ふと後ろを振り向くと

ブロッケンの出現です。
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このとき、小屋を見ると誰も出てきてない。
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程なくして女性の一群が小屋から出てきたので「ブロッケンが見えますよ~」と
声をかけたらみんなやってきた。
狭い瞑想の丘は人で溢れた。

この時はまだブロッケンが見えていたので、みなさん感動されてたようで良かった。
しかし、以前から気になってたのだが、大勢が近くにいるのに見えるブロケンは1つしかない。やはり自分の影だけしかブロッケンにならないんだな~。


穂高方面のガスは激しく動くが山並みは姿を現してはくれない。
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乗鞍岳方面
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明日行く常念方面はバッチリと姿を現した。
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このとき、「夕食の準備ができました」とのアナウンス。

- - -

小屋の夕食
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この後、夕焼けを期待してもう一度小屋の外に出たが、残念ながらまた小屋の周りはガスに覆われていた。
部屋に戻って、この日は早めに就寝!


つづく




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by esmori | 2013-09-15 10:03 |