<   2014年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

我が家で寿司の会

f0227973_1075162.jpg



7月19日
寿司の会は何度かこのブログに書いてきましたが、今回の会場の順番は我が家!

材料は築地までは遠いので角上で調達。


今回の食材を並べて
f0227973_10104641.jpg



友人の寿司職人が下ごしらえ中!

f0227973_10112452.jpg



タコの吸盤
f0227973_10114839.jpg



これで飲み始めちゃいました。
とっておきの片口で豊盃

f0227973_10124471.jpg



f0227973_1013584.jpg



つぎつぎと美味しいお寿司がでてきます。

f0227973_10134391.jpg




f0227973_1014303.jpg



鰻のお寿司は初めてです
f0227973_10162411.jpg



日本酒も各種。鳥海山も旨い
f0227973_10165332.jpg



f0227973_1017350.jpg



宴たけなわ
f0227973_10172419.jpg



f0227973_10173675.jpg




f0227973_1017521.jpg




ブログに写真をアップしてると、また食べたくなってしまうのが辛い!
f0227973_1019491.jpg



f0227973_10214936.jpg

[PR]
by esmori | 2014-07-22 10:21 | 飲み

甲斐駒ケ岳 2日目

f0227973_9105251.jpg


2日目は仙丈ケ岳に登る予定だったのだが、帰りのバスが林道崩落でストップしてることもあり
芦安に停めた車をどうやって取りに行くのか不安があったため、頂上まで行くことは断念した。

広河原まではバスが運行してるようなので、そこまで行けば何とかタクシーがいて迂回ルートで
芦安まで行けるのではないかと小屋番さんは言うが確証はない。

一番確実なのは北沢峠を反対方向、仙流荘までバスで行きさらにバスを乗り継いで伊那市駅から
JRで甲府に出てバスで芦安に向かう方法。
すごく遠回りだが一番確実な選択だ。

仙流荘に向かうバスは10:00

朝5時に起きて、そのまま待つのももったいないので千丈ヶ岳の途中まででもと思い登り始めた。


小屋の前から。 天気は良さそうだ。
f0227973_92072.jpg



テントサイト。
夕べは土砂降りの雨と雷でテントの住人は大変だったもよう。
f0227973_9214522.jpg



林道に出て登山口
f0227973_9221695.jpg



しばらくは比較的急な道が続くが、じきに尾根道となる。
f0227973_923978.jpg



朝日が差し込む、じつに気持ちがいい。
f0227973_9265436.jpg



f0227973_9271246.jpg




f0227973_9274413.jpg



f0227973_9305961.jpg




小千丈までと思ったけど、10時までに戻れそうもないのでほどほどで引き返すことにした。
f0227973_9284518.jpg



戻る途中で山小屋で作ってもらった弁当を広げる。
f0227973_9293315.jpg




f0227973_9294420.jpg




いったん小屋に戻り付近で渓流撮り
f0227973_9303710.jpg



10時
こもれび山荘の前から仙流荘までバスに乗る。

山荘前のお花畑。なんの花なんだろう。
f0227973_1317247.jpg


f0227973_13143598.jpg



f0227973_13174815.jpg



バスの運転手が景色の説明をしてくれる。


鋸岳
f0227973_13184783.jpg




今日は天気がいいので鹿の穴が見えますとバスを停めて説明してくれるが、どこだか分からない。

帰ってから写真を拡大してみると尖った山の右に小さな穴から空が見えてます。

f0227973_1320154.jpg




仙流荘についた。

f0227973_13205719.jpg



ここから高遠行きのバスに乗り換える。
f0227973_13213442.jpg



バスに乗ってるのは自分だけ!
f0227973_13221629.jpg



高遠でこんどは伊那市駅行きに乗り換える。
f0227973_1323931.jpg



ようやく伊那市駅に着いたが列車は1時間待ち。


岡谷まで出てあずさに乗り換える。
f0227973_13271480.jpg



あずさの車窓から。 南アルプス方面は雲のなか。
f0227973_13273786.jpg




さて、14時に甲府に着いて観光インフォメーションで芦安に行く方法を聞いたが、なんとこの時間で
バスは終わってるって。 芦安の途中までバスで行ってそこからタクシーで行く案を進めてくれたが
そのバスも2時間待たねばならない。 駅からタクシーでいくらと聞いたら1万円はかかるとのことで
一旦バス待ちの案で行こうと駅を出たが、客待ちしてるタクシーにいくらで行くか聞いたら6000円と言うでは
ないか。
それならとタクシーに乗り込んだが、結局・・・・
芦安温泉までは6千円台で着いたのだが、そこから市営駐車場まではさらに4Kmの道のりがあり
8千円を超えてしまった。

それでも、今回の山旅は無事終えたのでした。




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
by esmori | 2014-07-13 09:23 |

甲斐駒ケ岳 1日目

f0227973_1455552.jpg



昨年は20回以上も山に登ったけど、今年は丹沢に2回と尾瀬に行っただけ。かなり体がなまってるとは
思っているけど、1度は行きたいと思っていた南アルプスにチャレンジ!


7月8日 甲斐駒ケ岳に登ってきました。

前日の夜に車を走らせ、駐車場がある芦安温泉の市営駐車場に着いたのが0時半。
車の中で寝て起きたのが5時。

既に乗り合いタクシーが来ていました。

f0227973_1318295.jpg



5時40分出発とのことで乗り合わせた9人で1人1200円の料金。


ここから広河原まで約1時間です。


6時30分 広河原着
北岳の登山口です。

f0227973_13322096.jpg


甲斐駒の登山口がある北沢峠にはさらにここでバスを乗り換えなければ行けません。
北沢峠行きのバスはこの時期の平日は8時発でしばらく待たねばなりません。

バスには7人が乗り込みましたが、その内5人は釣り客で途中下車、もう1人の登山者(女性)も一緒に
降りてしまった。さていったいどこを登るんだろう?

f0227973_13395022.jpg


そんなことで北沢峠に向かう登山者は私1人となった。

なんとも寂しい、梅雨時の山登り!



8時35分 北沢峠

f0227973_1341722.jpg



バスを降りて少し下ると今夜のお宿 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)
f0227973_13442324.jpg



実はすぐ近くに こもれび山荘と言うのがあって、こちらの旧名は長衛荘だったからややこしい。
古い地図や看板は旧名で書かれているのも多いので注意が必要だ!

ここでチェックインして一部の荷物をデポさせてもらう。
女性の小屋番さんに、これから駒ケ岳に登って下りるとどのくらいの時間がかかるか聞いたら
8時間と言う。地図の時間では行けないから、特に下りは登りと同じだけかかると注意される。
夕食は5時半でそれまでに戻れればいいのだが。

本来の山の行動時間は午前中が基本で、夕方戻るなんて避けたいところだ。
この梅雨時には雷雨になることも多いし。 しかしこの時点で天気は最高、行けるところまで行ってみよう。

ここに辿り着くまでは初日は仙丈ヶ岳に登ろうとも考えていたのだが、天気に恵まれたので往復の時間に
不安はあったが駒に登ることに決めた。 小屋番さんは夕方から雨とは言ってたけど!


小屋前の橋を渡る。
f0227973_13555420.jpg




渓流沿いの道をしばらく行く。
f0227973_13562944.jpg



f0227973_13565073.jpg



f0227973_1357828.jpg



9時20分 仙水小屋
ここは、夕食の評判が良く、さしみが出るそうでここに泊まるか迷ったが、初日に駒ケ岳に登るか仙丈に登るか迷ってたので、どちらにもスタートしやすい長衛小屋にしたのでした。
f0227973_1358263.jpg



f0227973_141944.jpg




森林帯を抜けると景色は大きく変わる。
f0227973_14225100.jpg



足元もゴーロで歩き難い。
f0227973_1424596.jpg




f0227973_143781.jpg




やがて甲斐駒が従える岩峰 摩利支天が現れる
f0227973_146432.jpg


これを見るとアルプスに来たんだな~と感動する。


振り返ると仙丈ケ岳
f0227973_1474566.jpg



天気も良くて最高
f0227973_1482185.jpg



10時 仙水峠
f0227973_1493751.jpg



素晴らしい景色
f0227973_14101024.jpg



ここからが本格的な山道で結構な急登
f0227973_1410537.jpg




しかし、この景色に癒される

地蔵岳のオベリスクもポツンと見える。

f0227973_1411364.jpg






f0227973_14171560.jpg




だんだん息が切れてくる。


このころ、急に雲が多くなってきたような!

甲斐駒の天辺に雲がかかってしまった。
f0227973_14184565.jpg




北岳
f0227973_14194627.jpg


森林限界を過ぎた
f0227973_14233169.jpg



f0227973_1424369.jpg



11時30分 駒津峰
f0227973_14243422.jpg



このとき、辺りはガスにつつまれ景色はナシ

結構疲労感もあったので、ここで引き返そうかいつもの弱音が出始めた。


しばらく様子を見ていると、突然雲が切れ始めた。
f0227973_1429233.jpg



ここは行くしかない。
ザックをここにデポしてカメラと水だけ持って向かう。

甲斐駒ケ岳 カッコイイ!
f0227973_14303298.jpg



アップしてみると結構厳しそう!
f0227973_14314556.jpg



リッジ 左右は急峻ではないので、怖いことはなかった。
f0227973_14342557.jpg



白いやじるしの辺りに直登ルートと巻き道ルートの分岐がある。
直登ルートは技術だけではなく体力も必要なことがこの写真から分かるでしょう。
f0227973_14352535.jpg


5メートルほどの岩壁。3点支持で慎重に降りた。
f0227973_14374730.jpg



巻き道分岐
右の巻き道を行くが、すぐにかなり急な下りがある。
f0227973_1440185.jpg



ザレて滑りやすい巻き道ルート
f0227973_14404621.jpg



f0227973_14573954.jpg



f0227973_1457491.jpg



f0227973_14581870.jpg




f0227973_14583569.jpg





もう少しかと思うけど、なかなか着かないのが頂上の手前!
f0227973_14594867.jpg




誰かが削ったのか、階段状になってるけど滑りやすい。
f0227973_1503240.jpg



ようやく山頂の祠が見えてきた。
f0227973_151410.jpg



岩を乗り越えると山頂!


13時24分 頂上
f0227973_153842.jpg



2967m 甲斐駒ケ岳
f0227973_154035.jpg



展望も無いのですぐに下りる事を考える。5時半の夕飯に間に合うように帰らねば!


f0227973_15181444.jpg



帰りは双児山経由ルートで
ハイマツ帯の砂利道は滑って歩き難い
f0227973_1519116.jpg



f0227973_15191961.jpg




林道まで下りて来た。こもれび山荘の前に出る。
f0227973_15195767.jpg



5時30分 小屋着 ギリギリ夕飯に間に合った。

受付で、、、広河原から来たかと聞かれる。

そうです

と 答えたら

林道が崩落して広河原から先は通行止めになったと衝撃の情報が!

車を取りに戻れなくなった。


行く方法をいろいろ教えてくれるが、疲労もあってか頭が回ってくれない。



どうするかは明日考えることにして、飯だ!



すぐにビールと飯!
f0227973_1634259.jpg



この日の宿泊は、山頂で写真を撮ってくれた男性1人と山頂下ですれちがった山ガール1人と私で3人だけでした。


1つのテーブルを3人で囲み、話は当然山の話!

お二人とも経験豊富なようで女性は北アルプスの主要峰すべて登ったとか。


2人とも明日は仙丈ケ岳に登るとのこと、私もそのつもりだったが、林道が崩落した話を聞いてしまったので
気分は帰る方法に向いてしまい、登るのはあきらめようとしていました。



綺麗な小屋内部

f0227973_16135529.jpg



つづく




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
by esmori | 2014-07-10 13:19 |