<   2014年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

昭和記念公園

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10月25日
昭和記念公園に行って来ました。

何年か前に行ったときに、コスモスの素晴らしさに圧倒されたことがあって
今回も期待して行ったのですが。
タイミングが少し遅かったようです。

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であれば程度の良さそうな花を選んで!

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公園内では紅葉が進んでいました。
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夕方
素晴らしい夕景に出会いました。
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by esmori | 2014-10-28 07:17 | その他

槍ヶ岳登山記⑥ 槍ヶ岳から上高地

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10月9日
いつも山小屋ではぐっすりと寝れる方なのだが、どういうわけか熟睡できないで朝を迎えた。
布団をたたむと・・・・敷布団は正方形で2人で1枚使うのだが、隣りが1人分空いていたので
遠慮して空いてる方に寄せて寝ていたつもりだったが、その隣りの敷布団との境に寝ていたようで
・・・・なんと背中部分は布団無しで床に直接寝ていたのだった。 どうりで背中が寒かったわけだ!


朝5時、朝食前に外に出てみた。
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水平線に赤い帯


富士山が見える
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いったん小屋に戻って朝食をとる。
大きな山小屋も、この日の宿泊は少なかったようだ。
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ご来光が気になるので、大急ぎで食べた、写真も慌てて撮ったのでピンボケ!
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少し明るくなって、富士山もいい感じ。
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常念の横に日が出てきました。
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小屋の裏に周ると笠ヶ岳にモルゲンロート
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6時20分
小屋を後にし槍沢を下りて上高地に向かいます。
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何度も振り返って槍の見納め
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それにしてもフレアが酷いな!
モニターで確認したときは逆光でモニターがよく見えなかったからな~!
EVFが必要ですね。
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ナナカマドの実。葉は台風ですっかり吹き飛ばされてしまったようです。
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紅葉がいい感じになって来ました。
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どんどん下ります。
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槍沢の水がキレイ
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紅葉に囲まれた登山道
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振り返れば険しい山々
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8時50分
ババ平に着きました。 テントが張れるキャンプ場です。
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昔はここに小屋があったようです。
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飲み放題の美味しいお水
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9時20分
槍沢ロッジ

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横尾までまだ4kmもあります。
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沢沿いの道はほんと気持ちがいい
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降り返って撮ってます
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すれちがう人、テント背負ってる人多いな~!
双六も槍も夜はものすごく寒かったので、テントで泊まる人ってそれなりの冬装備を持ってるの
だろうか?すごく心配になります。 小屋の中にいても寒かったからな~!

支流が槍沢に流れ込みます。
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11時 ようやく横尾
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急に人が増えます。
涸沢に行く人が多いのでしょう。 団体ツアーも多いみたいです。
例年だったらこのタイミングが紅葉のベストなのですが、今年は1週間遅くてもう終盤です。
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12時 徳沢
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ここで名物のソフトクリームなんて食べようと思ったら、食堂はこの混雑で
あきらめました。
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テントサイト
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山に登って上高地に下りるときはいつも明神にある嘉門次小屋で岩魚定食を食べるのが
楽しみなのですが、徳沢であの混雑だとチョット無理かと悩みます。

このあたりは観光客も通る広い道
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12時50分
明神館
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凄い人の多さ
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食堂は空いていたので、ここで昼食 明神カレー
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2時10分
カッパ橋に着きました。
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残念ながら、穂高の上部は雲の中
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上高地バスターミナル
ここから予約していた3時発のさわやか信州号で帰途につきました。

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今回は3日間天気に恵まれ最高の北アルプスを堪能することができました。
3日間で10本のアミノ酸を飲んだおかげか、疲労も少なかったのがなによりでした。

槍ヶ岳登山記、長々と読んでいただきありがとうございました。

最後に途中で貼り忘れた常念の写真!

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by esmori | 2014-10-22 15:32 |

槍ヶ岳登山記⑤ 槍ヶ岳の夜

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10月8日
槍ヶ岳山荘の夕食
ちょっと盛り付けが面白い。
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夕食を終わって、窓を見ると夕日が美しい。

部屋に帰ってカメラをかかえ外に出てみると


月が・・・


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この時は、今夜が皆既日食だとは知らなかったのです。

でもあまりに月に気をとられて

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何枚か撮って、夕日のことを思い出し、小屋の裏に周ってみたら・・・・


遅かった!
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なんと日没を逃してしまいました。



せっかくのチャンスを逃してしまいましたが、替わりに月!


この頃になると周りの人からの情報で月食を知りました。


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正直に言うと月食にはあまり興味がなかったのです。


それより、月明かりで星がでないことをがっかりしてたので、月食で星が見え始めたのが嬉しかった。


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つづく


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by esmori | 2014-10-20 21:45 |

槍ヶ岳登山記④ アタック

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槍ヶ岳山荘で昼飯にカレーとビールをお腹に入れたあと、1時間ほど休んでいよいよ山頂に向かいます。


山荘でヘルメットを500円で借りました。

ヘルメットの必要性は落石以外に滑落したときに頭を守ることの重要性を知ってはいましたが
登っている最中にせり出した岩に何度か頭をぶつけたので、これはあったほうがいいかなと
思いました。
実際、半分以上の方がヘルメットを着用していました。

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山頂のアップ
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途中の人
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さて行きますか
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直ぐに岩登りになります。
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大きな岩も不安定で落ちそうだけど、この上を越えて行きます。
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最初の梯子を越えたところ
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これは前もって調べてはあったけど、岩に打ち込まれたピンを掴んで登っていきます。
意外とピンを掴むまでの距離があって身長の低い人は大変なんじゃないかな。
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最後の梯子2段です。
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25分ほどで登頂
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槍ヶ岳の天辺です。 怖いのでできるだけ下を見ないで登ったけど、やれやれ、やっぱり怖かった!
足元は不安定な岩だらけなので山頂で立つことも結構怖い。
しゃがんでいる人が大半です。
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下を覗き込むと
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記念に1枚撮ってもらいました。 へっぴり腰!
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素晴らしい景色です。

北穂、奥穂、前穂、ジャンダルム
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昨年登った常念の美しい山形
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真ん中に飛び出しているのは小槍  アルプス一万尺♪ のあれです!
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20分ほどで下ることにしました。

梯子に取り付くのが怖い!
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なんとか無事におりて来ました。
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早速、1人乾杯、この時期 生ビールがなかったのが残念!
でも、最高の満足感でした。


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つづく




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by esmori | 2014-10-17 09:52 |

槍ヶ岳登山記③ 双六小屋から槍ヶ岳山荘

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10月8日朝 
小屋の朝食
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6時20分
双六小屋をあとにして、西鎌尾根に向かいます。
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鷲羽岳
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少し登って振り返ると、いい天気です。
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この時期の小屋前のご来光は樅沢岳に隠れて見えません。

しかし登って行くと日が出てきました。
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笠ヶ岳 足元の草に霧氷が着いて素晴らしい景色になりました。
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白く雪を被っているのは薬師岳かな?

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槍が見えてきました。 テンションが上がります。
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逆光でフレアが写りこんでしまうのが残念!
実は今回はカメラを3台持ってました。
常に首から下げていたのはNIKON 1 10-100mmです。
数日前に山でレンズをぶつけても多少のプロテクターの代わりになる
ゴム製のフードを買ったのですが、これを付けるとワイド端でケラレルことが
分かり、持ってこなかったのです。
このレンズが逆光にこんなに弱いとは・・・・

もう一台は、槍に登る際に胸のポケットに入るサイズのコンデジ!

さらにもう一台は、夜景撮影とここぞというときのためのRX1です。




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樅沢岳 山頂の看板
ガビガビに凍り付いています。
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霧氷と槍
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足元の落ち葉にも霜が着いています。
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エビの尻尾と槍!
これが見れたのは、すごくラッキーでした。
登山道は一部北面に雪が残ってましたが、ごく僅かで危ないことはありませんでした。
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美しい
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クサリ場が出て来ました。
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錆びたクサリです。 あまりクサリに体重をかけたくないので、岩を掴むのですが
この場所、岩がもろくて掴むと剥がれます。
慎重に通過。

通過した後、下から見た写真
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9時 左俣乗越 ちょうど中間点です。
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ずっと あこがれの鑓が見えている展望が素晴らしい西鎌尾根です。
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小説「孤高の人」で猛吹雪にあい生涯を閉じた加藤文太郎が挑んだ北鎌尾根
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またクサリ場
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槍と小槍のアップ
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硫黄岳 その右奥は燕なのかな?
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千丈乗越
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この尾根では数少ない人との出会い。
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西鎌尾根を振り返る
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だいぶ急登になってきました。
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似たような写真ばかりだが、つい撮ってしまう。
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う~ん、きつい登り!
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もう少しです
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山頂に取り付いてる人が見えました。
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12時10分
槍ヶ岳山荘 着
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山荘前から槍沢方面
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すぐにチェックインしました。

部屋の中はこんな感じ。
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とにかく昼飯、これからアタックするので迷ったけど、やっぱりビール!
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この天気で最高のいい気分でした。
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つづく



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by esmori | 2014-10-16 07:30 |

槍ヶ岳登山記② 鏡池から双六小屋

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つづきです。

12時 ラーメン食べた後、鏡平小屋を後にします。
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ここから稜線に出るまで少し急登が続きますが振り返ればこの眺め!
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槍の手前の尾根は明日行く西鎌尾根です。
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13時 弓折乗越
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先ほどまでいた鏡平も箱庭のよう
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高度を上げて行きます。後方は笠ヶ岳
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鷲羽岳が見えてきました。
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夏、ここに来たかった。
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この景色を見ながらだと疲れも感じません。
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双六池
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小屋裏のテン場 風が強くなってきました。
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14時23分 双六小屋に到着
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受付します
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早速談話室でビール

この日の登山道で抜きつ抜かれつしていたメンバーが集まってきました。

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山の会話に花が咲き楽しかった。

翌日は雲ノ平方面に向かう人が多く、槍方面はいなかった。


夕食
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この後、日が沈むのを楽しみにしていたのだが、ここからだと双六岳の裏に沈むため
夕景は見えないそうだ。

そしてご来光も樅沢岳に隠れてしまうとかでちょっとがっかり。
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外に出ると下界に雲が広がり始めていた。
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暗くなってから星空も期待したが14番目の月が出て空は明るく、星の撮影もあきらめました。

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つづく


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by esmori | 2014-10-13 09:20 |

槍ヶ岳登山記① 新穂高から鏡池

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槍ヶ岳に行って来ました。10月のこの時期、紅葉の時期で最後の混雑シーズンを迎える時期ではありますが
行ってきた感想は、気候は厳しく天気予報で晴れが予想されていても、雪が降ったりします。
今回は双六小屋、槍ヶ岳山荘に宿泊しましたが、夜の冷え込みは厳しく、テン泊の人は寝られない
一夜を過ごしたのではないかと心配しました。
消灯まじかの山小屋で、寒さで体調をくずし宿泊を願いでる女の子、3シーズンのシュラフで大丈夫か
と不安がる男子・・・ 上高地あたりもテントを背負った人を多く見かけたのでとても心配でした。
この時期、雪が降っても、冷え込んでも大丈夫な装備が必要です。


今回は、昨年7月に西鎌尾根経由で槍ヶ岳を目指し雨で断念したコースの再チャレンジです。

10月6日夜
台風18号が過ぎた夜、新宿発の夜行バスで新穂高まで向かいました。

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今回も3列シートの毎日アルペン号でらくらく!
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上高地を経由して新穂高に向かいます。
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7日 6時10分
新穂高着
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登山届けを出します。
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気になったのがこれ
山が白いのです。ひょっとして雪? 不安になるな~!
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今日は双六小屋に宿泊、スタートします。
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ゲートを通ります。
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紅葉を楽しみながら
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今年の夏の山行きはことごとく雨にたたられて中止してきたので、今回の晴天は最高に嬉しい。
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笠ヶ岳に向かう笠新道分岐
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7時50分
わさび平小屋
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昨年は雨に濡れながらこのリンゴをかじったっけ!
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小池新道に入ります。
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紅葉がいい感じです
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それにしても歩きやすい小池新道
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槍が見えて来ました、前回はガスに包まれていたので、こんなに早く槍が見えるとは感動でした。
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あれっ、やっぱり白いな~、雪か?


拡大すると
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たまたま、同じ歩調で歩いていた男性が霧氷じゃないかと言うのですが?
雪だとすると解けて凍りつくとやっかいだな~!


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秋晴れだな~
振り返ると
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イタドリヶ原
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シシウドヶ原

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降りかえってもすばらしい
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木道が出ると鏡池が近い。
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まもなく期待した景色がきっと広がってるはず!
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でた~
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もう、なにも言うことがない、息を呑むこの景色!
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しばらくボ~と眺めてから鏡平小屋着 11時30分
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昼飯に槍ラーメン
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つづく



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by esmori | 2014-10-11 21:52 |

玄倉から塔ノ岳・鍋割登山②

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熊木ダムの水は素晴らしくきれいで透明度50mだそうです。

9時30分 熊木沢出会いに戻ると、ここからの道は荒れ模様!
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崩落の跡が行く手を遮ります。
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ここは、かなり酷い。高まきの道はありますが、いつ崩れるか落石があるか分からないので
慎重に通過します。
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道は荒れてるけど、立派に機能してるカーブミラーがあるのが面白い。
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おいしそうなキノコだけど・・・
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赤紫蘇がありました。
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鍋割尾根かな
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広い河原に出ます。
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ここで河原を横切ります。
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広い河原も流れてる水は小川程度です。
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河原の反対側の道標
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10時00分
ここからがようやく塔ノ岳への登山道になります。
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ここまでの林道が荒れていたのに対し登山道は非常に歩きやすく問題ありません。
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しかしここまでくるのに4時間歩いてるので、あんまりお勧めはできませんけど。

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でも夕べから飲んでるアミノ酸が効いてるのかまだ疲労感はそんなでもなかった!
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他の塔ノ岳の登山道より登り易く感じた。
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後で尊仏山荘の小屋番さんに聞いたら、林道が通れたころは熊木沢出会いまで車が入れて
そこから小屋までボッカしてたのだそうだ。
堰堤の工事が終わってから林道は荒れてしまい、もう修復することはないでしょうとのこと。
登山道が登りやすかったのでチョット残念。


動物の骨があった。鹿だろうか?
良くみると手前に毛皮、しっかり踏んでました!
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水場
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水はちょろちょろ出てます。 丹沢のおいしい水と期待して含んでみたが、それほどでもないような。
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イチゴ
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高度が上がって景色が良好!
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山頂に近づいてる
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12時00分
搭ノ岳着
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この日人を見かけるのは2回目、1人はユウシンロッジの手前で見かけたけど、裏のほうはそれほど
人がいない。
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小屋でビール買って一人乾杯!
車だけど、まだまだ先が長いから酔いも覚めますよ。(実際この後スタート地点に辿り着くのに
6時間かかりましたから)
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ここから登ってきた鍋割沢が見えます。
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大山方面
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冨士山が一瞬頭出す。
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絶景
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12時50分
鍋割山に向かいます。
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蛭ヶ岳が見えます。
下界に見える二つの沢の合流点が熊木沢。
いつも秋にはここからキレイに紅葉した景色が望めます。
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14時00分 鍋割山着
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実は、ここから雨山峠までが核心部、鍋割までの登りには通ったことがあるけど、下りには注意が必要です。

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最初は気持ちのいい尾根
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だんだん細くなって
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鎖場

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上から見るとこんなです。写真だと急には見えませんが・・・
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ここの斜面はザレザレで滑り易く、鎖を固定している鉄杭も実はもろい岩に打ち込まれているため
決して安心できるものではありません。

昨年の秋に登ったときは1本が抜けていました。それでも登りだったからなんとかなったけど。

とにかく、できるだけ鎖に体重をかけないように、慎重に下ります。


3点支持が厳しい場所があって、片手に鎖、もう一方の手で岩肌を掴み、片足で足場を探していたら
やっぱり、手で掴んでいた岩がもろくも崩れた。
鎖を持っていた手の肘をこすりつけて擦りむいた。

あぶないですよ、ここの鎖場、初心者は注意してください。


途中はとても写真撮る余裕がなくて、下から見上げるとこんな感じです。
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降りたらすぐに登りの鎖場
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そして次々に鎖場が出現します
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紅葉の時期は素晴らしい場所ですよ!
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15時40分 雨山峠
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やれやれエネルギーチャージ
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ここから雨山橋に下って林道を目指します。
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それでこの道がまた、あんまりお勧めできない荒れた道なんです。
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木が倒れていて通れない
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と思ったら、木の下に道がありました。
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大きな岩、実は滑り易くて1回こけました。
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桟橋、200mぐらい続きます。
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16時30分 雨山橋(林道)に出ました。
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ここからひたすら林道を下って


17時50分
スタート地点のゲートに辿り着きました。
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いや~! 長い一日でした。 でも無事に終えた充実感もあっていい一日となりました。

長々と読んでいただきありがとうございました。





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by esmori | 2014-10-03 14:43 |