<   2015年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

蛭ヶ岳

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2月14日に1泊で蛭ヶ岳に登ってきました。
丹沢最高峰の蛭ヶ岳、登るのは今回が初めてで、出来れば翌日には檜洞丸まで縦走して西丹沢自然教室
までのロングトレイルを想定していました。

7:50 大倉にバスで到着
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いつもと違って土曜日なので大勢のハイカーがいます。
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9:11 駒止茶屋
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9:32 堀山の家 積雪期でも人が多いのにビックリです。
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花立山荘前の名物長い階段
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10:25 花立山荘 営業してる時に来たのは初めてです。
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見事な富士山が迎えてくれます。
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正面に最初の目的地 搭ノ岳が見えます。
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この後、アイゼンを着けて、まもなく山頂
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11:13 搭ノ岳
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空気が澄んで素晴らしい景色
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南アルプス 北岳、甲斐駒ケ岳
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大山方面
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江ノ島が見えます
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丹沢イチの人気の山。当初の計画ではここで宿泊予定だったのですが、思ったより人が多く
たぶん尊仏山荘の今夜は混雑したでしょう。

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11:40 丹沢山に向けて出発
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丹沢山に向かう尾根からの富士山も好きな景色です。
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12:57 丹沢山
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みやま山荘
後から聞いた話ですがこの日の宿泊は2つの布団に3人で寝たそうです。

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13:15 いよいよ今日の目的地蛭ヶ岳に向けて出発します。ここから先は始めての道
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この先に
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クサリ場
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岩に雪が凍って付着してるので注意して下ります。


この写真は翌日撮った同じ場所。 団体が苦労して下りてます。
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アップダウンが続く中、ようやく小屋が近づいてきました。
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振り返るとこの景色
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もう少し
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蛭ヶ岳山荘
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15:17 蛭ヶ岳 登頂
大倉から7時間半ほど 長かった!
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山頂から富士山
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素晴らしい眺望
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小屋にチェックインして早速これ
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先に休んでた男性2人と、どこから登ってきたの? など話始めたら

ソロの山ガールさんが話しの輪に入ってきた。

聞けば蓑毛からヤビツに出て表尾根経由で登ってきたと!

とても真似できない超人か!


明日はどのコースを行くの話になり、檜洞丸までのトレースはあるのか確認してると
今日そのコースを登って来たとの男性が情報をくれた。

クサリ場、梯子が多く怖いとこもあるよ、との話にくいついてきたのが、もう1人のソロの
山ガール。 市毛良枝さんに似てる美人さんで、もしや本人かと思ったけど、ずっとお若い!

「私クサリ大好き」

実はロッククライマーだそうで前穂の壁も登ったことがあるそうな上級者。

蛭ヶ岳までくる人はみなさんレベル高いです。
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そんな話をしていると、小屋のおじさんが、そろそろ日暮れの時間だよと教えてくれる。

9日がちょうどダイヤモンド冨士だった日だそうで、この日も冨士の肩に日が落ちると嬉しいことを
言ってくれる。

表にでれば

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富士山の反対側に影冨士
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そしてこの日の夕飯はおでん定食
尊仏山荘ならこのメニューは朝飯
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そのまま宴会モードだったけど

夜景が綺麗だと小屋のおじさん情報

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外に出れば感動のこの夜景


手前の湖は宮ヶ瀬湖
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そして8時に就寝
ストーブが消されると布団に入っても寒かった。
外はー9℃









翌朝の朝食は漬物、佃煮などのトッピング丼!
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日の出を拝みに外に出た
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赤冨士を期待したけど綺麗に染まらなかった
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一旦小屋に戻って下山の支度をして迷ったが、結局無理しないで来た道を戻ることに
しました。

前回の三つ峠に続いて素晴らしい雪山を堪能しました。しかし自分の体力だと蛭まで来るのは
限界に近いかな!
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by esmori | 2015-02-18 17:46 |

新雪の三つ峠③

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つづきです

この看板、危険だからってどうしろと言うのでしょうか?
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場所によっては靴が埋まるほどの雪深さになってきました。
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斜度のある場所はズルズル滑るようになってきたのでアイゼンを着けます。
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八十八躰供養塔
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冒頭の写真にもあるけど雪を被ったお地蔵さんがなんともユーモラス!
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木々の合い間から富士山
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正面に聳え立つ岩山、まさかこれが今日の目的地???
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他に高い山がないから、たぶんこれなんだろうと思うけど、どうやって登るのか、この雪の中
不安になります。








崖の下にトラバースして道がありました。
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登山道は雪で埋まってるけど、危険なことはありません。
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大きなツララ
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振り向けばしつこいようだけど富士山
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雪に埋まった急な階段
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この急な階段が体力を奪うけど、乗り切るといきなり小屋前に出ます。


山頂なのかな、車が置いてあるとガッカリしますよ。
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三つ峠山荘
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山荘前から
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山頂がどこにあるのかうろうろ
右下が、車も登れる道。
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雪景色に囲まれ、気分は最高

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三つ峠からの富士山写真でよく見かける場所です。

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戻って山頂は小屋の横を抜けて行くようです。

ここで今日初めての登山者とすれちがいました。というかこの人が最初で最後!
三脚を担いでスノーシューを履いていたので別ルートから来たのかな?
あるいは小屋泊か?
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ここでまた朽ちようとしているジープ
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三つ峠山の山頂が現れました。 アンテナに囲まれてる!
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もう1つの山小屋
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山頂手前からの富士山

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11時
登ること3時間50分で山頂に着きました。

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振り返るとこの景色
南アルプスが広がります。
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そして山頂からの富士山ど~ん!
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山頂でラーメンを作ろうとお湯を沸かしたけど


ラーメンがない、

しまった、キッチンのワゴンの上に忘れてきてしまった!


コンビニのおにぎりがあったから良かったけど。


さゆりちゃん饅頭で糖分を補給。
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ゆっくり下山します。
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右の尖ってるのがたぶん甲斐駒ケ岳でしょう。
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雪の深さは40~50cmほどあるけど。フカフカなのでラッセルに苦労はしません。
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本格的な雪山は技術的、装備的に無理だけどここは雪山入門としてはいいです。
雪歩きの楽しさを満喫しました。
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崖下のトラバース
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後で調べたらロッククライミングが盛んな場所のようです。

でもこれはどうなんでしょう?

ハーケン祭り!
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見納めの富士山
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林道まで下りて来ました。
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ここはスリップして登れなかった場所なんですが、だいぶ解けています。
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そして車を置いた場所。

本日の行程は7時間!
7時間でずいぶん雪が解けるんですね。

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ここまで長々とご覧いただき、ありがとうございました。
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by esmori | 2015-02-10 09:41 |

新雪の三つ峠②

職場に山好きな人がいて、昨日三つ峠に登った事を話したら、

「あそこは1時間ぐらいで登れちゃうから楽勝だったでしょう。」

「ルートによっては崖っぷちの危なそうな道もあるようだけど。」

そう

それそれ

カーナビーが案内してくれた登山口はまさにその崖っぷちルートだったのです。


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まっさらさらの新雪
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この先に名所の神鈴の滝ってのがあるらしい。

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まだ登山道に達してはいないのだけど、この雪景色に魅かれっぱなし。
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歩くこと30数分、バス停かと思ったらタクシーの終着点。 
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それから10分後にようやく登山道分岐に着きました、ほんとうはここまで車で来たかった。

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この橋を渡ると、登山道が始まります。 橋の上の新雪に足跡付けるのが申し訳ない気分!
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獣の足跡が山道を先導してくれてます。
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この辺り、雪の深さは5cm程度で問題なく歩けます。
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股のぞき
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富士山を股の間から覗けってことか!
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それにしても空気が澄んで素晴らしい富士山です。
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つづく
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by esmori | 2015-02-07 21:48 |

新雪の三つ峠①

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2月6日
今日ですけど三つ峠に行って来ました。

夕べ仕事から帰り、深夜に風呂に入っているときに、この日、都心はミゾレでしたが、たぶん山は雪だった
はず。
明日の天気は晴天らしいから、どこか雪のある山に行きたいな~、と考えていたのです。

山中湖あたりのドライブでもいいかと考えていたときに、出てきたのが富士山展望の名所「三つ峠」
これで決まりです。
風呂から出て目覚ましを4時半にセットして就寝!

三つ峠に関しては大雑把な知識しか持ち合わせてないので、登山口も分からない?
以前、何かの記事で山頂まで車が入れるような道があると記憶していたので、てっきり
簡単に登れる山だと信じ込んでいたわけです。
登る前の計画時点で遭難とはこういうことなんだろうな。

とりあえず、カーナビに三つ峠で行き先検索すると三つ峠グリーンセンターと出てきたから
セットして出発。


薄暗い中央高速の両側の雪景色が素晴らしかったです。

冒頭の写真は河口湖道路

高速を下りて
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カーナビが何故か曲がる道を教えてくれなかったので三つ峠駅前でUターン!
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山道を入っていくと雪深く、とうとうスリップして登れなくなった。
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Uターンして路肩に置いていくことにした。
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グリーンセンターはその直ぐ近くだった。
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少し歩くと
お~っ、素晴らしいモルゲンロート!
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つづく
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by esmori | 2015-02-06 18:15 |