槍ヶ岳登山記⑤ 槍ヶ岳の夜

f0227973_21345798.jpg



10月8日
槍ヶ岳山荘の夕食
ちょっと盛り付けが面白い。
f0227973_21362864.jpg



夕食を終わって、窓を見ると夕日が美しい。

部屋に帰ってカメラをかかえ外に出てみると


月が・・・


f0227973_21382242.jpg



この時は、今夜が皆既日食だとは知らなかったのです。

でもあまりに月に気をとられて

f0227973_21382993.jpg



何枚か撮って、夕日のことを思い出し、小屋の裏に周ってみたら・・・・


遅かった!
f0227973_21402270.jpg



なんと日没を逃してしまいました。



せっかくのチャンスを逃してしまいましたが、替わりに月!


この頃になると周りの人からの情報で月食を知りました。


f0227973_2141340.jpg





正直に言うと月食にはあまり興味がなかったのです。


それより、月明かりで星がでないことをがっかりしてたので、月食で星が見え始めたのが嬉しかった。


f0227973_2144314.jpg




つづく


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-20 21:45 |

槍ヶ岳登山記④ アタック

f0227973_9385067.jpg



槍ヶ岳山荘で昼飯にカレーとビールをお腹に入れたあと、1時間ほど休んでいよいよ山頂に向かいます。


山荘でヘルメットを500円で借りました。

ヘルメットの必要性は落石以外に滑落したときに頭を守ることの重要性を知ってはいましたが
登っている最中にせり出した岩に何度か頭をぶつけたので、これはあったほうがいいかなと
思いました。
実際、半分以上の方がヘルメットを着用していました。

f0227973_9422970.jpg




f0227973_9451677.jpg







山頂のアップ
f0227973_9454625.jpg



途中の人
f0227973_9461164.jpg




さて行きますか
f0227973_9464633.jpg



直ぐに岩登りになります。
f0227973_947337.jpg




大きな岩も不安定で落ちそうだけど、この上を越えて行きます。
f0227973_9491819.jpg



最初の梯子を越えたところ
f0227973_9495114.jpg



これは前もって調べてはあったけど、岩に打ち込まれたピンを掴んで登っていきます。
意外とピンを掴むまでの距離があって身長の低い人は大変なんじゃないかな。
f0227973_9521836.jpg




f0227973_9512079.jpg




f0227973_9525385.jpg





最後の梯子2段です。
f0227973_952986.jpg



25分ほどで登頂
f0227973_9564583.jpg




槍ヶ岳の天辺です。 怖いのでできるだけ下を見ないで登ったけど、やれやれ、やっぱり怖かった!
足元は不安定な岩だらけなので山頂で立つことも結構怖い。
しゃがんでいる人が大半です。
f0227973_9573081.jpg



下を覗き込むと
f0227973_959683.jpg




記念に1枚撮ってもらいました。 へっぴり腰!
f0227973_100919.jpg




素晴らしい景色です。

北穂、奥穂、前穂、ジャンダルム
f0227973_1013337.jpg




昨年登った常念の美しい山形
f0227973_102287.jpg




真ん中に飛び出しているのは小槍  アルプス一万尺♪ のあれです!
f0227973_1045188.jpg




20分ほどで下ることにしました。

梯子に取り付くのが怖い!
f0227973_106671.jpg



f0227973_1062171.jpg



f0227973_1063679.jpg




なんとか無事におりて来ました。
f0227973_107582.jpg




早速、1人乾杯、この時期 生ビールがなかったのが残念!
でも、最高の満足感でした。


f0227973_1091019.jpg




つづく




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-17 09:52 |

槍ヶ岳登山記③ 双六小屋から槍ヶ岳山荘

f0227973_72749100.jpg



10月8日朝 
小屋の朝食
f0227973_7301393.jpg



6時20分
双六小屋をあとにして、西鎌尾根に向かいます。
f0227973_7282467.jpg


鷲羽岳
f0227973_7335752.jpg



少し登って振り返ると、いい天気です。
f0227973_7331870.jpg



この時期の小屋前のご来光は樅沢岳に隠れて見えません。

しかし登って行くと日が出てきました。
f0227973_7324741.jpg


笠ヶ岳 足元の草に霧氷が着いて素晴らしい景色になりました。
f0227973_737451.jpg



f0227973_7401514.jpg



白く雪を被っているのは薬師岳かな?

f0227973_7401180.jpg



f0227973_7405510.jpg




槍が見えてきました。 テンションが上がります。
f0227973_7414444.jpg



逆光でフレアが写りこんでしまうのが残念!
実は今回はカメラを3台持ってました。
常に首から下げていたのはNIKON 1 10-100mmです。
数日前に山でレンズをぶつけても多少のプロテクターの代わりになる
ゴム製のフードを買ったのですが、これを付けるとワイド端でケラレルことが
分かり、持ってこなかったのです。
このレンズが逆光にこんなに弱いとは・・・・

もう一台は、槍に登る際に胸のポケットに入るサイズのコンデジ!

さらにもう一台は、夜景撮影とここぞというときのためのRX1です。




f0227973_7423857.jpg



樅沢岳 山頂の看板
ガビガビに凍り付いています。
f0227973_7432696.jpg



f0227973_744410.jpg



霧氷と槍
f0227973_7443112.jpg



足元の落ち葉にも霜が着いています。
f0227973_7451432.jpg



エビの尻尾と槍!
これが見れたのは、すごくラッキーでした。
登山道は一部北面に雪が残ってましたが、ごく僅かで危ないことはありませんでした。
f0227973_746037.jpg



f0227973_7475488.jpg



f0227973_748022.jpg




美しい
f0227973_748298.jpg




クサリ場が出て来ました。
f0227973_7484623.jpg



錆びたクサリです。 あまりクサリに体重をかけたくないので、岩を掴むのですが
この場所、岩がもろくて掴むと剥がれます。
慎重に通過。

通過した後、下から見た写真
f0227973_7513899.jpg




f0227973_893271.jpg


9時 左俣乗越 ちょうど中間点です。
f0227973_895078.jpg



ずっと あこがれの鑓が見えている展望が素晴らしい西鎌尾根です。
f0227973_8324333.jpg



小説「孤高の人」で猛吹雪にあい生涯を閉じた加藤文太郎が挑んだ北鎌尾根
f0227973_9183223.jpg




f0227973_8412453.jpg



またクサリ場
f0227973_8423638.jpg




槍と小槍のアップ
f0227973_8433630.jpg



硫黄岳 その右奥は燕なのかな?
f0227973_8443790.jpg


千丈乗越
f0227973_9195613.jpg









この尾根では数少ない人との出会い。
f0227973_9212974.jpg




西鎌尾根を振り返る
f0227973_9225749.jpg



だいぶ急登になってきました。
f0227973_9231212.jpg



似たような写真ばかりだが、つい撮ってしまう。
f0227973_9235535.jpg




う~ん、きつい登り!
f0227973_9243035.jpg



f0227973_9252515.jpg




f0227973_9254042.jpg




もう少しです
f0227973_926486.jpg




山頂に取り付いてる人が見えました。
f0227973_9264111.jpg








12時10分
槍ヶ岳山荘 着
f0227973_9273978.jpg



山荘前から槍沢方面
f0227973_927278.jpg



すぐにチェックインしました。

部屋の中はこんな感じ。
f0227973_9282987.jpg



とにかく昼飯、これからアタックするので迷ったけど、やっぱりビール!
f0227973_9292041.jpg



この天気で最高のいい気分でした。
f0227973_930047.jpg




つづく



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-16 07:30 |

槍ヶ岳登山記② 鏡池から双六小屋

f0227973_9181838.jpg



つづきです。

12時 ラーメン食べた後、鏡平小屋を後にします。
f0227973_9202168.jpg


ここから稜線に出るまで少し急登が続きますが振り返ればこの眺め!
f0227973_927827.jpg



f0227973_9374894.jpg



f0227973_9271227.jpg



槍の手前の尾根は明日行く西鎌尾根です。
f0227973_1010631.jpg









13時 弓折乗越
f0227973_928251.jpg



先ほどまでいた鏡平も箱庭のよう
f0227973_9284962.jpg



高度を上げて行きます。後方は笠ヶ岳
f0227973_9292799.jpg



鷲羽岳が見えてきました。
f0227973_932329.jpg


夏、ここに来たかった。
f0227973_932246.jpg



この景色を見ながらだと疲れも感じません。
f0227973_9324642.jpg



f0227973_9333856.jpg




f0227973_9344640.jpg




f0227973_1095545.jpg




双六池
f0227973_1011540.jpg



小屋裏のテン場 風が強くなってきました。
f0227973_1010434.jpg



14時23分 双六小屋に到着
f0227973_10123420.jpg



受付します
f0227973_10133617.jpg




早速談話室でビール

この日の登山道で抜きつ抜かれつしていたメンバーが集まってきました。

f0227973_101412100.jpg


山の会話に花が咲き楽しかった。

翌日は雲ノ平方面に向かう人が多く、槍方面はいなかった。


夕食
f0227973_10161638.jpg



この後、日が沈むのを楽しみにしていたのだが、ここからだと双六岳の裏に沈むため
夕景は見えないそうだ。

そしてご来光も樅沢岳に隠れてしまうとかでちょっとがっかり。
f0227973_1019233.jpg



外に出ると下界に雲が広がり始めていた。
f0227973_10193268.jpg




暗くなってから星空も期待したが14番目の月が出て空は明るく、星の撮影もあきらめました。

f0227973_10205520.jpg




つづく


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-13 09:20 |

槍ヶ岳登山記① 新穂高から鏡池

f0227973_21293270.jpg



槍ヶ岳に行って来ました。10月のこの時期、紅葉の時期で最後の混雑シーズンを迎える時期ではありますが
行ってきた感想は、気候は厳しく天気予報で晴れが予想されていても、雪が降ったりします。
今回は双六小屋、槍ヶ岳山荘に宿泊しましたが、夜の冷え込みは厳しく、テン泊の人は寝られない
一夜を過ごしたのではないかと心配しました。
消灯まじかの山小屋で、寒さで体調をくずし宿泊を願いでる女の子、3シーズンのシュラフで大丈夫か
と不安がる男子・・・ 上高地あたりもテントを背負った人を多く見かけたのでとても心配でした。
この時期、雪が降っても、冷え込んでも大丈夫な装備が必要です。


今回は、昨年7月に西鎌尾根経由で槍ヶ岳を目指し雨で断念したコースの再チャレンジです。

10月6日夜
台風18号が過ぎた夜、新宿発の夜行バスで新穂高まで向かいました。

f0227973_2131742.jpg



今回も3列シートの毎日アルペン号でらくらく!
f0227973_21424654.jpg



上高地を経由して新穂高に向かいます。
f0227973_21441399.jpg



7日 6時10分
新穂高着
f0227973_2144334.jpg



登山届けを出します。
f0227973_21453278.jpg



気になったのがこれ
山が白いのです。ひょっとして雪? 不安になるな~!
f0227973_21462869.jpg



今日は双六小屋に宿泊、スタートします。
f0227973_21472214.jpg




f0227973_21473954.jpg




ゲートを通ります。
f0227973_2148943.jpg



f0227973_21483261.jpg




紅葉を楽しみながら
f0227973_2149371.jpg



今年の夏の山行きはことごとく雨にたたられて中止してきたので、今回の晴天は最高に嬉しい。
f0227973_21502880.jpg



笠ヶ岳に向かう笠新道分岐
f0227973_21513955.jpg



f0227973_21515371.jpg



7時50分
わさび平小屋
f0227973_21522771.jpg


昨年は雨に濡れながらこのリンゴをかじったっけ!
f0227973_21524476.jpg



f0227973_2152544.jpg



f0227973_21563569.jpg



小池新道に入ります。
f0227973_21574383.jpg



紅葉がいい感じです
f0227973_21581053.jpg




それにしても歩きやすい小池新道
f0227973_21584992.jpg



槍が見えて来ました、前回はガスに包まれていたので、こんなに早く槍が見えるとは感動でした。
f0227973_2201011.jpg



f0227973_220242.jpg



あれっ、やっぱり白いな~、雪か?


拡大すると
f0227973_2212869.jpg




たまたま、同じ歩調で歩いていた男性が霧氷じゃないかと言うのですが?
雪だとすると解けて凍りつくとやっかいだな~!


f0227973_222304.jpg



f0227973_2244178.jpg




秋晴れだな~
振り返ると
f0227973_22532100.jpg



f0227973_2255371.jpg



イタドリヶ原
f0227973_2262746.jpg




f0227973_2264727.jpg



シシウドヶ原

f0227973_227479.jpg



降りかえってもすばらしい
f0227973_2282243.jpg



f0227973_2283850.jpg



木道が出ると鏡池が近い。
f0227973_2292797.jpg



f0227973_2293938.jpg



まもなく期待した景色がきっと広がってるはず!
f0227973_22102073.jpg




でた~
f0227973_22104198.jpg



もう、なにも言うことがない、息を呑むこの景色!
f0227973_22112411.jpg



しばらくボ~と眺めてから鏡平小屋着 11時30分
f0227973_22121666.jpg



昼飯に槍ラーメン
f0227973_22124821.jpg




つづく



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-11 21:52 |

玄倉から塔ノ岳・鍋割登山②

f0227973_17344557.jpg


熊木ダムの水は素晴らしくきれいで透明度50mだそうです。

9時30分 熊木沢出会いに戻ると、ここからの道は荒れ模様!
f0227973_17373589.jpg



崩落の跡が行く手を遮ります。
f0227973_1737418.jpg



ここは、かなり酷い。高まきの道はありますが、いつ崩れるか落石があるか分からないので
慎重に通過します。
f0227973_17395360.jpg



道は荒れてるけど、立派に機能してるカーブミラーがあるのが面白い。
f0227973_17395294.jpg



おいしそうなキノコだけど・・・
f0227973_17402135.jpg


赤紫蘇がありました。
f0227973_17405215.jpg


鍋割尾根かな
f0227973_17413488.jpg



広い河原に出ます。
f0227973_17433863.jpg



f0227973_1744191.jpg


ここで河原を横切ります。
f0227973_17442765.jpg



広い河原も流れてる水は小川程度です。
f0227973_17451253.jpg



河原の反対側の道標
f0227973_17455231.jpg


10時00分
ここからがようやく塔ノ岳への登山道になります。
f0227973_1746986.jpg



ここまでの林道が荒れていたのに対し登山道は非常に歩きやすく問題ありません。
f0227973_17481983.jpg



しかしここまでくるのに4時間歩いてるので、あんまりお勧めはできませんけど。

f0227973_17484772.jpg



でも夕べから飲んでるアミノ酸が効いてるのかまだ疲労感はそんなでもなかった!
f0227973_17503554.jpg


他の塔ノ岳の登山道より登り易く感じた。
f0227973_1750516.jpg



後で尊仏山荘の小屋番さんに聞いたら、林道が通れたころは熊木沢出会いまで車が入れて
そこから小屋までボッカしてたのだそうだ。
堰堤の工事が終わってから林道は荒れてしまい、もう修復することはないでしょうとのこと。
登山道が登りやすかったのでチョット残念。


動物の骨があった。鹿だろうか?
良くみると手前に毛皮、しっかり踏んでました!
f0227973_1756408.jpg



水場
f0227973_17574510.jpg



水はちょろちょろ出てます。 丹沢のおいしい水と期待して含んでみたが、それほどでもないような。
f0227973_17585087.jpg



イチゴ
f0227973_17595684.jpg



高度が上がって景色が良好!
f0227973_17593872.jpg



山頂に近づいてる
f0227973_1801265.jpg


12時00分
搭ノ岳着
f0227973_1805333.jpg



この日人を見かけるのは2回目、1人はユウシンロッジの手前で見かけたけど、裏のほうはそれほど
人がいない。
f0227973_1812974.jpg


小屋でビール買って一人乾杯!
車だけど、まだまだ先が長いから酔いも覚めますよ。(実際この後スタート地点に辿り着くのに
6時間かかりましたから)
f0227973_184982.jpg



ここから登ってきた鍋割沢が見えます。
f0227973_186888.jpg



大山方面
f0227973_187299.jpg



冨士山が一瞬頭出す。
f0227973_187776.jpg



絶景
f0227973_1875615.jpg


12時50分
鍋割山に向かいます。
f0227973_1884398.jpg


蛭ヶ岳が見えます。
下界に見える二つの沢の合流点が熊木沢。
いつも秋にはここからキレイに紅葉した景色が望めます。
f0227973_20334188.jpg


14時00分 鍋割山着
f0227973_20353559.jpg


f0227973_2036318.jpg






実は、ここから雨山峠までが核心部、鍋割までの登りには通ったことがあるけど、下りには注意が必要です。

f0227973_20312738.jpg


最初は気持ちのいい尾根
f0227973_20534089.jpg


だんだん細くなって
f0227973_2053375.jpg



鎖場

f0227973_20534690.jpg



上から見るとこんなです。写真だと急には見えませんが・・・
f0227973_20543927.jpg



ここの斜面はザレザレで滑り易く、鎖を固定している鉄杭も実はもろい岩に打ち込まれているため
決して安心できるものではありません。

昨年の秋に登ったときは1本が抜けていました。それでも登りだったからなんとかなったけど。

とにかく、できるだけ鎖に体重をかけないように、慎重に下ります。


3点支持が厳しい場所があって、片手に鎖、もう一方の手で岩肌を掴み、片足で足場を探していたら
やっぱり、手で掴んでいた岩がもろくも崩れた。
鎖を持っていた手の肘をこすりつけて擦りむいた。

あぶないですよ、ここの鎖場、初心者は注意してください。


途中はとても写真撮る余裕がなくて、下から見上げるとこんな感じです。
f0227973_2161165.jpg



降りたらすぐに登りの鎖場
f0227973_216387.jpg



そして次々に鎖場が出現します
f0227973_21735100.jpg


紅葉の時期は素晴らしい場所ですよ!
f0227973_2175148.jpg




f0227973_2183662.jpg



15時40分 雨山峠
f0227973_2191367.jpg



やれやれエネルギーチャージ
f0227973_2194474.jpg



ここから雨山橋に下って林道を目指します。
f0227973_21103291.jpg



f0227973_21112151.jpg




それでこの道がまた、あんまりお勧めできない荒れた道なんです。
f0227973_2112214.jpg



f0227973_21123790.jpg



f0227973_21125490.jpg




木が倒れていて通れない
f0227973_21132537.jpg



と思ったら、木の下に道がありました。
f0227973_21141462.jpg



f0227973_21142645.jpg



大きな岩、実は滑り易くて1回こけました。
f0227973_211536.jpg



桟橋、200mぐらい続きます。
f0227973_21153350.jpg



16時30分 雨山橋(林道)に出ました。
f0227973_211777.jpg



ここからひたすら林道を下って


17時50分
スタート地点のゲートに辿り着きました。
f0227973_21175653.jpg



f0227973_2118626.jpg



いや~! 長い一日でした。 でも無事に終えた充実感もあっていい一日となりました。

長々と読んでいただきありがとうございました。





にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-10-03 14:43 |

玄倉から塔ノ岳・鍋割登山①

f0227973_1111421.jpg


9月26日
搭ノ岳に登ってきました。
今回のコースはヤマレコでもあまり例を見ないコースで

玄倉林道ゲート→玄倉ダム→ユーシンロッジ→熊木ダム→塔ノ岳→鍋割山→雨山峠→雨山橋→玄倉林道ゲート

22kmロングコースです。 昨年はユーシンロッジから檜洞丸に登った時の苦労があったので、鍋割沢の登山口
まで行って、駄目そうだったら引き上げようと思っていたのですが・・・
先日の登山セミナーで筋肉疲労にアミノ酸が効果があると聞いていたので、前日の夜から3000mg摂取し
朝も同じ量を飲んで、その効果に期待です。

丹沢湖
水が少ないな。 これからの時期には湖面に映る紅葉が綺麗なんだけど、どうなっちゃうんだろう。
f0227973_11121544.jpg



朝6時 林道ゲート着
駐車場には1台だけ停まっていました。
f0227973_11104867.jpg


f0227973_11114189.jpg


またいくつもの隧道を越えて行きます。
f0227973_11143648.jpg



f0227973_1115137.jpg



青崩隧道
f0227973_1115375.jpg


左の旧道を行くと、崩落の危険で閉鎖された旧隧道があります。
f0227973_11165392.jpg



トラロープ
f0227973_1117317.jpg



ここから入渓できるようです。
f0227973_11175978.jpg



戻って隧道の中
真っ暗でヘッデンを点灯します。
f0227973_1119564.jpg



隧道を出ると滝があります。
f0227973_11204871.jpg



美しい沢
f0227973_11213268.jpg



8時11分 玄倉ダム
f0227973_11222176.jpg


まだ日が差してないのでエメラルドグリーンで有名な湖面はまだ少し暗い色で沈んでいました。
f0227973_11241380.jpg



f0227973_11241788.jpg



f0227973_11245597.jpg


いたるところに見所があるのでこの道は長いけど飽きません!
f0227973_11254963.jpg


f0227973_1126670.jpg



f0227973_11262211.jpg



f0227973_11263411.jpg



f0227973_11265314.jpg



f0227973_11343350.jpg



f0227973_11354735.jpg



ユーシンロッジの入り口
f0227973_11352366.jpg



8時11分 ユーシンロッジ着
檜洞丸の青ヶ岳山荘の小屋番さんが、閉鎖中のユーシンロッジは再開するわよって言ってたけど、あれから
1年、まだ再開に到ってはいません。
f0227973_11384361.jpg



ロッジの右手に回り込むと非難小屋としての入り口があります。
f0227973_11394040.jpg


中は電気も点くし布団もあります。でも湿気臭い!
f0227973_11402333.jpg


f0227973_11403533.jpg


ここでトイレを借り20分ほど休憩して出発。
f0227973_11412816.jpg



またゲートがあります。
f0227973_11415236.jpg


その先も広い道です。
f0227973_11422088.jpg



また滝!
f0227973_114240100.jpg



この隧道を抜けると
f0227973_1143845.jpg



9時 熊木ダムです。
しかしダムに近寄ることはできません。
f0227973_11441077.jpg



林道から見える範囲はこれが限度ですが、素晴らしく美しい!
f0227973_11461939.jpg


この先の熊木沢出会から湖の近くに下りることができます。
f0227973_11475481.jpg


冨士アザミが咲いていました。あとで調べたら根は山ゴボウらしい。
f0227973_114926100.jpg



f0227973_11493384.jpg



そして一部が崩落した橋。これを渡らないと湖面近くには行けません。
f0227973_11503777.jpg


f0227973_11512266.jpg



ここの水の綺麗さはここを見るとよく分かります。

豊田さん勝手にリンクさせていただきます。
https://readyfor.jp/projects/mizuiku/announcements/9277


9時30分 出会いに戻りました。
この先は道が荒れています。
f0227973_11544739.jpg



つづく



にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
[PR]
# by esmori | 2014-09-29 11:26 |